亀田大毅世界戦

亀田大毅世界戦として、亀田兄弟の二男で、WBC世界フライ級15位の亀田大毅18歳が、10月11日に東京・有明コロシアムで同級王者の内藤大助に挑戦すると発表した。

勝てば18歳9カ月5日で、井岡弘樹の持つ18歳9カ月10日の日本人最年少記録を更新することになる。

亀田独特の意気込みが益々荒く「ほんま、うれしいわ。流れがうまくいきすぎてる。ボクシングの神様がついているみたいや。世界チャンピオンを小さいころから夢見てきたんや。一発で決めたるで」
と言っていたそうです。

ファイトマネー総額3億円のドリームマッチで、日本初の兄弟王者を目指す亀田大毅。

小学5年からボクシングを始め、7年越しの夢がついに実現することになるそうだ。

ボクシングのファイトマネーも凄いのですね。

同じ悪でも、この位まで来ると大したものなのだと、感心してしまいました。

彼らのトレーナーである父親・亀田史郎の話では、まだ中学生で、当面は北京五輪を目指してアマチュアとして活動するという三男が一番の素質を持っているそうである。

父親の考案する、スポーツ科学を無視した独特の練習法が有名である。

丸太を持ち上げるなど、野生動物を訓練するような練習法だそうだ。

亀田兄弟は、持ち前のヤンキーキャラは大賛否両論ですね。

しかし、あの位の荒さがないと、ボクシングなんて出来ないかもしれないね。

ボクシングファンもファンで無い人も、亀田大毅世界戦を応援しよう〜〜
タグ:     
前の記事:栗ご飯レシピ
次の記事:ペナルティ・ワッキー結婚